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1年検診 [その他の病院]

人工股関節の手術をうけてから15日で丁度1年になります。
術後、5㎝以上もあった脚長差1㎝差までになるのそうは時間がかかりませんでした。
そして、そろそろ合いだした頃、リウマチの痛みに限界がきてしまいそこからリハをするどころか歩くのもやっと・・・人間知らず知らず楽な方向へ進んでいきます。(私だけか?)
出来るだけ痛みの少ない歩き方になり、近所からも「足どうしたの?」声をかけられるような歩き方をしていたようです。
その調子で、人工股関節の1年点検に行ってきました。
ドアを開け入るなり「まだ、余っているね」と主治医から一言・・・
言い訳をするように術後から再開したゼルヤンツが効かなかった事を伝え、今の状態を伝えた。
主治医からは、スケートの事などを聞かれ「問題なし・・・」と言われ点検終了!
その後、気になる肩を診てもらいました。レントゲンを診ながら、「リウマチの痛みだね」と言いながら「〇〇さんはリウマチの薬が効かないタイプだし・・・」と言って私の顔を見た。
私自身もそこは納得しながらうなずいていたら、再びレントゲンを診て・・・「ただ、左はやばいね」と言いそして、「あともう少し持つかな?持たせよう」と言われて終わった。
どうやら私の左肩はやばいらしいです。(笑)
そうなると、肩は再開したアクテムラにかかっているようです。

それにしても私は人並みとは違うようだ。日本人?私の周り?どちらかと言うと股関節より、膝を手術する方が圧倒的に多い。そして、肩より肘の方が悪く手術している方が多い気がする。



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