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甲状腺専門クリニック [その他の病院]

ここ数ヶ月、CRPや血沈など炎症反応の高い状態が続いています。
その割には、腫れや痛みなどで睡眠を妨げられるわけでもなく、どうも体感と数値、リウマチの状態があっていません。

そこで、誕生月に行った人間ドックの結果に気管変異(甲状腺の腫れ)というコメントを見つけました。と言っても特に症状もなく、だから診察を・・・と言う記載もありませんでした。
ただ、リウマチ患者は甲状腺の病気になりやすいのと、姉も数値が高くバセドウ病と診断されていることです。とは言ってもだから自分もなるとは限らないのですが、炎症反応が何処から来ているのかが気になり、まずは甲状腺専門のクリニックに行ってみました。

いや~!そこのクリニックの敷居が高い事というか・・・自分がリウマチだと改めて気づかせてくれたクリニックでした。(笑)
クリニックはどうやら昭和40年前半に開業した先代の医院を引き継いだ所の様で、表玄関のガラスドアはびっくりするほど重く1度では開ける事が出来ませんでした。
気合いを入れなおして、どうにか少しだけ隙間を開け足を入れ、隙間が出来たところで体制を変え体を挟み入りました。
その入る姿をお上品な奥様の様な方が不思議そう?に見ていました。のちにわかったことですが、どうやら今の医院長のお母様、先代の奥様で受付などを仕切っているようです。

その後靴を脱ぎスリッパに履き替え、椅子を見渡すと、ソファーに座りみなさん天井を見るような姿勢で、そっくり返るように座っていました。
ソファ―の座面が私のふくらはぎ位の高さしかなく、さすがに躊躇してパイプ椅子に座って待っていたら、例のお上品な奥様が「こちらのソファーにどうぞ」と親切に声をかけてくれました。
ありがたいのですが、そのソファーに座ったら一生くつろいで立てなくなりそうなので、笑顔で「ありがとうございます」と言いつつパイプ椅子から動きませんでした。(笑)
そして、名前が呼ばれ診察室に入ろうとしたら、これはレントゲン室かい?と言う鉄のドアに私の嫌いな丸いドアノブでした。 久々の丸いドアノブ、両手?体ごと?で回し開けて入ったら
びっくりするくらい広いお部屋のど真ん中に大きな一人用ソファーがドンとあり、そこへ座るように勧められました。(ノ∀`)アチャー
覚悟を決め正面を向かずに少し横向き座ったのですが、やはり右足がどこへやったらいいのか定まらない。
そこへもってきて先生はバランスボールに座りPCを打っているしー
どうも気持ちがほかの所へ行き耳に入りません。
診察が終わりいざソファーから立とうとしても、やっぱりスムーズには立つことが出来ませんでした。(一人で立てたことを良しとするか・・・)

甲状腺に罹患している方もリウマチになりやすいと聞きますが、ここにはリウマチ患者は診察にこないのでしょうかね?と思いながら後にしました。

その後 血液検査の結果も出て橋本病という診断されました。と言っても薬の処方はまだ必要ないらしく様子見の状態です。

30代でリウマチになり、40代で緑内障治療開始、50代では甲状腺の治療が開始されるのでしょうか?
どの病気も対処法で治らない病気・・・一生お付き合いしなければならない病気が増えていきます。


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コメント 2

きくらげ

(。・o・。)ノ こんにちゎぁ♪

橋本病・・ビックリしたわ
聞いた事はありますが、これも難しそうな病気ですね
症状落ち着いたままでいますように・・

先生にビックリよ・・・
バランスボールって大きなボールよね
どうするよ!
診察中・・バランス崩して後にひっくり返ったら
想像しただけでも笑いをこらえてるさ
先生はバランスボールに乗りながらユサユサ揺らしているのかな?
診察室がソファーと言うのも初めてよ
妄想中・・・


by きくらげ (2016-05-26 21:19) 

ぴよ

ぴよ⇒きくらげさんへ
きくらげさん こんばんは~
まさか また1つ病気が増えるとは思いませんでした。

バランスボールには本当にビックでした。
先生としてはお仕事しながら体幹を鍛えると一石二鳥なのでしょうね。

そしてフカフカで大きなソファーもくつろいでもらうためなのでしょうけど、人工股関節の私にはくつろがないソファーになってしまいます。
膠原病専門のクリニックなのにリウマチさんはいないのかな?と思ってしまいました。
私以外いそうだとおもいませんか?
by ぴよ (2016-05-26 23:13) 

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